コンタクトレンズのこんな対策
コンタクトレンズのこんな対策
そもそも仕事というのは、上機嫌に笑いながらやったほうが疲れない。
お腹から声を出す、あるいは腹から笑うようにすると、身体全体が上手に緩んで、リラックスする。
強ばりが取れるので、呼吸の入れ替えが非常に円滑に行われ、疲れにくくなる。
接待などをしてご機嫌取りをしないと仕事を引き受けてもらえないのではないかと思わせる、不機嫌を習慣としている人たちがいる。
一方、常に上機嫌の私はたいしてご馳走もしてもらえず、彼らに比べると何だか損をしている気にもなる。
な仕事の仕方が、いい循環をつくっていると自負している。
不機嫌が習い性になっているのか、人と接するときに、常に他人事のような話し方をする、あるいは傍観者的な態度を取る人がいる。
クールな態度だと勘違いしている人は多い。
だが、仕事のできる人でクールな人はまずいない。
表面的には沈着冷静でも、内側にたぎるような熱いものがなければ仕事ができるようにはならない。
私に言わせれば、不機嫌そうに斜に構えている時点で、その人は自身の能力の低さを証明しているようなものである。
授業中、「オレに近寄るな、話しかけるな」というオーラを出してつまらなそうにしている学生は、決まって勉強をしていない奴だ。
普通は、実力のある学生ほど活き活きしている。
にこにこしているのにできない学生も中にはいるが、それでその上機嫌さに応えて愛情をかけたくなる。
ところが、自分の力のなさをごまかすために、不機嫌な態度を取る人は少なくない。
自分の力のなさを見抜かれたくなくて閉じ龍もっているのだ。
つまり、不機嫌さが力のなさを覆い隠すベールの役割をしているのである。
というのは、不機嫌にしている人に対しては周囲が無意識に気を遣ってしまうからだ。
そのためなぜか、不機嫌な人のほうが優位であるかのような奇妙な力関係ができあがる。
そういう状態に一度はまってしまうと非常にラクだ。
過保護な母親とダダっ子のような関係性だからだ。
子どもが「ボクちゃん怒っています」と不機嫌でいると、母親は「どうしたの?どうしたら機嫌が直るの?」とあれこれ世話をしてくれる。
だが上司や同僚には、そのようなわがままな子どものケアをする余裕はない。
仕事をするときに必要なのは、「私はできます、できません、でもできないところはこうがんばっています」という、明るくて透明感のあるガラス張りのような身体だ。
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